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吃音を誤魔化すにはどうすればいい?


吃音を誤魔化すには?

吃音って誤魔化すことはできるのでしょうか?

できれば、どもらずに喋りたいですよね。

なるべくなら吃音を隠したいところでしょう。

この症状があるといざという時に困ったりしますからね。

そこで、ここでは・・・

吃音を誤魔化す方法について!

これをテーマに解説していきたいと思います。

いくつかやり方がありますので、吃音がある方は、ぜひ参考にしてみてください。


相づちを打つ


相づちを打つ方法は、仲間内で使う事ができます。

友達同士で話をしている時に上手に相づちを打つと会話が成立します。

相手の話に調子を合わせて、受け答えをするだけなので難しくはありません。

具体的には・・・
・うん、うん、うん

・そうだよね。

・そうなんだ。

・大変だったね。
相手の話に合わせて、このような感じに相づちを打つだけです。

これであれば、吃音が出る確率は減りますので試してみてください。


一呼吸置いてから喋る


吃音が出る人の特徴としては、今思っていることをすぐに喋る傾向にあります。

いきなり喋ると思考スピードに言語が追いつかないので吃音となるわけですね。

ですので、一呼吸置いてから喋る癖をつけてみてください。

たったそれだけでも、落ち着くことができるので吃音は減っていきます。

喋る前に深く息を吸ってから喋るようにするといいですね。


吃音が出そうな単語は言わない


吃音が出そうな単語を喋らないと言う方法もあります。

例えば、

「あ、あ、あ、ありがとうござました」

このように吃音がでるなら、あえて「ありがとうございました」を言わない。

その代わりに・・・

「どうもです」

と言ったらどうでしょうか?

これって、仲間内での会話ならいいですが、仕事では使えませんよね。

ですので、あまりお勧めはしません。

仲間内であれば、あえて自分の苦手な言葉を使わず、別の単語に置き換えるのはありだと思います。


あえて喋らない


時には、あえて喋らないという方法もいいかもしれません。

必要最低限の事だけを喋って、あとは相手を観察します。

そして、目で訴えるのもいいでしょう。

また、首を縦に振る、横に振るなどして意思表示を伝える方法も試してください。

・・・・

吃音を誤魔化す方法としては、これらを試してみるのもいいでしょう。

特にお勧めする方法は、「一呼吸置いてから喋る方法」です。

一呼吸置いてから喋るようにするだけで、吃音は減るのでぜひ試してください。

また、注意する事としては、「あえて喋らない方法」を使った場合、感じの悪い印象を与えてしまいます。

ですので、必ず、笑顔を作るようににして自分の印象を良くすることが大切です。

自分なりに吃音を誤魔化す方法を考えて対策してくださいね!