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会話に慣れると吃音は改善する?


会話に慣れると吃音は改善する?

吃音は改善したい・・・。

だけど、喋ることに抵抗がある?

もしかしてあなたもこのように思っていませんか?

会話の途中に吃音が出るとバカにされるので喋るのも躊躇しますよね。

できることから大勢の前や苦手な人達と話はしたくないでしょう。

しかし、ここで恐れていてはいけません。

コミュニケーションが取れなくなってしまいますからね。

では、吃音を改善させるにはどうすればいいのか?

それは・・・

会話に慣れること!

これが重要なポイントでもあります。

そこで、ここでは、会話に慣れるにはどうすればいいのか解説していきますね。


会話に慣れるには?


話しをしたりスピーチをするのが苦手という方もいると思います。

これって別に吃音者だけに限った話しではありません。

でも、どもりがある方は・・・

普通の人よりもハンディがあるので話しをするのが苦手な方が多いです。

それを合理的に解決していくには会話に慣れること!!

また、会話に慣れるためには、意識して自分の方から話しかけることです。

相手からの話を待っているのではなく積極的に声をかけていきましょう。

そして、言葉のキャッチボールを楽しむようにしてください。

その際、どもりがでることもあるでしょう。

しかし、それはいちいち気にしてはいけません。

どもりを気にするのではなく、話しの内容を考えていきましょう。

吃音がある人は・・・・

どもりが出ないように話したい!

このように思いがちです。

吃音を意識すると逆にどもりが多くなってしまいます。

ですので、会話に集中するようにしてください。


勇気を出して声をかけよう!


自分から声をかけるのが苦手な人もいますよね。

本当は言葉のキャッチボールを楽しみたい・・・。

だけど吃音を意識してしまいどうしても声をかけられない・・・。


このような場合はどうすればいいのか?

これは勇気を出して声をかけていくしかありません。

どもりがあるからと引っ込み思案のままではダメです。

もちろん、重度の吃音持ちの方にとってはすごく辛いと思います。

それでも、勇気を振り絞って声をかけていきましょう。

最初は、みんな相手にしてくれないかもしれません。

でも、話し続けていく事で会話に慣れていきますし、吃音も減っていくはずです。

毎日、少しずつでいいです。

自分の方から声をかける回数を増やしていきましょう。

三ヵ月後には、今と違う自分に出会えるかもしれません。

会話に慣れるためにも自分の方から積極的に声をかけていきましょう!