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言葉が出てこない時の対処法について!


言葉が出てこない時の対処法!

吃音があると、最初の言葉が出てこない事ってありませんか?

そのまま焦って喋るとどもってしまう・・・。

そのあとは真っ白になって何も喋れなくなる・・・。


吃音がある方は、このような経験ってあると思います。

特に緊張している時や不安な時って尚更、どもりが出てしまいますよね。

そこで、こちらでは・・・

言葉が出てこない時の対処法について!

これをテーマに解説していきたいと思います。

普段から吃音がある方は、ぜひ参考にしてみてください。


言葉が出てこない場合はどうする?


大勢の前で喋る時など、緊張から言葉が出て来なくなることってあると思います。

これが友達同士の会話なら、それほど悩むことはないでしょう。

しかし、問題は、大勢の前でのスピーチとかですよね。

失敗してはいけない場面で、言葉が出てこなかったり・・・

どもりが続いてボロボロに・・・


こんな状態では、恥をかいてしまいます。

では、吃音や言葉が出てこない場合はどうすればいいのか?

いくつか対処法があります。

例えば・・・
深呼吸をする

一呼吸置いてから喋る

抑揚をつけて喋る
などを試すといいと思います。


深呼吸をする


喋る時に言葉が出てこない原因は、不安や緊張です。

なので、大勢の前で喋る時には、深い深呼吸を行いましょう。

数回、行うだけでも自律神経のバランスが整ってリラックスできます。

落ち着きを取り戻すことで喋れるようになりますし、吃音の回数も減るはずです。

普段からどもりがある人は、深呼吸を習慣にしてみてください。

たった、これだでも、吃音対策にもなりますので一石二鳥ですよ!


一呼吸置いてから喋る


吃音がある方の場合、どもりがでないかと心配になるものです。

以前、失敗した経験がある方は、トラウマから同じような失敗を繰り返します。

そこで、簡単な対処法としては、一呼吸置いてから喋ることです。

頭が真っ白な状態では、上手く喋ることはできません。

言葉が出てこなくなってもおかしくはないでしょう。

ですので、喋る前に一呼吸置いて喋ってみてください。

一呼吸することで落ち着きを取り戻します。

すると不思議と吃音はでなくなりますからね。


抑揚をつけて喋る


抑揚をつけて喋るのも1つの対策となります。

吃音から言葉が出てこない人の特徴ってご存知ですか?

それは、一定のリズムで喋ってしまうということです。

ロボットのように感情なく喋ってしまいがちなんですね。

もちろん、最初にどもってしまえば、言葉も出てこなくなります。

ですので、抑揚をつけて喋る癖をつけるといいと思います。

抑揚をつけて喋ることができれば、話す内容が相手に伝わりやすくなります。

また、一定のリズムではないので、聞きやすいんですね。

それに感情を込めて喋ることができれば、どもる回数も減っていくでしょう。

・・・・

このように言葉が出てこない時の対処法っていくつかあります。

先ずは、簡単にできる深呼吸や一呼吸置いてから喋る方法を試してください。

そして、気持ちに余裕ができたら、抑揚をつけて喋るようにするといいと思います。