♪TOP > 吃音・仕事 > 電話でどもらない方法!

電話でどもらないようにするには?


電話でどもらない方法!

吃音持ちの人は電話が苦手ですよね。

特に困るのが職場の電話ではないでしょうか?

どもってしまい、社名が言えなかったりしませんか?

できれば出たくないけど、場合によっては出なければいけない時もあるでしょう。

そんな時はどのように対応していけばいいのか?

こちらでは、電話でどもらない方法について解説していきたいと思います。



電話でどもらない方法


電話でどもらないようにするにはどうすればいいのか?

人によっては社名が言えなかったり、出だしでどもる方もいると思います。

普段は普通に喋れるけど、どうしても電話になるとどもってしまう・・・。

そんな方もいるでしょう。

いくつか対策があるので参考にしてみてください。


一呼吸置いてから話をする!


ベタの方法ですが、話をする前に一呼吸してから喋る方法があります。

具体的には・・・
一度息を吸ってから

「社名」

「ありがとうございました」

などを言う。
一呼吸入れるだけで意外と吃音がでなくなるものですよ。

吃音がある方って、呼吸を考えないでいきなり喋るんですね。

すると、どもりが出る傾向があります。

ですので、一番簡単な対策ですが、一呼吸置くことを意識してみてください。


吃音を気にし過ぎないこと!


電話に出なければいけないと言うプレッシャーから吃音を意識していませんか?

過剰に吃音を意識すると、どもってしまう傾向があります。

なので、緊張しないことも重要です。

それにはリラックスするのが一番ですが、会社ではのんびりできませんよね。

ですので、少し考え方を変えるのもいいと思います。

例えば、電話なので・・・

相手の目を見ないで会話ができるからラッキー!

こんな感じで軽い気持ちに考えてみてはいかがでしょうか?

そうすれば緊張しないですよね。

吃音がある人は、「電話=怖い」と思い込んでいます。

その固定概念を捨てるようにしてください。

そうすれば、電話が怖くなくなりますし、どもりも減っていくはずです。


電話で重要なことは?


たとえ、吃音があったとしても、それほど問題はありません。

どもって喋っても、相手からすれば「吃音がある人だな」と思うだけです。

要するに相手はあなたの吃音は気にしてはいません。

電話で重要なことは、要件を伝えたり、聞いたりすることですよね。

ですので、吃音に意識するのではなく、電話の内容に集中してください。

吃音が出ても構いません。

話しの内容を把握して、「ハイ」「イイエ」がしっかり言えるようにしましょう。


まとめ


このページでは、電話でどもらないようにするにはどうすればいいか解説しました。

吃音がある方ってどうしても緊張するので電話が苦手という人は多いです。

でも、恐れては仕事になりません。

上記で紹介したように、一呼吸置いてから喋ったり、意識し過ぎないことです。

また、吃音が出たとしても電話の内容を理解して伝われば問題はありません。

先ずは、電話は怖いという固定概念を捨てるようにしましょう。