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幼児の吃音はどう対処すればいいのか?


幼児の吃音は?

もし、自分の子供が吃音になってしまったら・・・。

何か育て方に問題があったのか?

それとも、言語障害があるのか?

いろいろと心配になってしまいますよね。

そこで、ここでは・・・

幼児の吃音の対処

について考えてみたいと思います。

子供の吃音で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。


子供が吃音になったら?


最近なんだか子供がどもって喋っている・・・。

もしかして、これって吃音症なのか?

このように心配されている親御さんもいらっしゃると思います。

ですが・・・

幼児の吃音は自然な治るケースがほとんど!

なので、そんなに心配しなくても大丈夫なんですね。

でも、なんで子供がどもって喋っているのか?


幼児が吃音になる原因は?


そもそも、幼児がどもって喋るようになるのか?

考えられる原因としては・・・
・脳機能が発達していない

・生活環境が悪い

・親が吃音になっている
これらが挙げられます。

幼児の場合、大人と違い、脳機能がまだ発達していませんし、生活環境が悪い場合も関係も注意が必要です。

また、親が吃音の場合、子供がマネをしている可能性もあります。

※吃音は子供に遺伝するのか?のページで解説しています。


一般的には、幼児の吃音は成長と共に治ると言われています。

ですので、対策としては何もしないで見守っていくようにしてください。


しつけに問題があるケース


上記でも書きましたが、悪い生活環境も吃音になる原因となります。

特に幼児の場合は、しつけに問題があるとどもることがあるんです。

例えば、子供のしつけと言って強く叱る親もいると思います。

ですが、必要以上に叱るとそれが恐怖トラウマになってしまいます。

すると話をするのが怖くなったり、どもって喋るようになるというわけです。

幼児の時期は、まだ上手く喋れなくて当たり前ですよね。

なので、厳しく叱ってはいけません。

親が過度に反応すれば、子供は話すことにストレスを感じてしまいます。

あなたが心配して叱れば叱るほど子供は安らぐことはできません。

場合によっては、本当の吃音症になる事もあるので気をつけてください。